あきらめない
がん治療!
全国の医師が実践する
低分子化フコイダンの活用について
グレースクリニック院長
伊藤信久先生について
負担や痛みが少ないがん治療を
略歴
鹿児島大学医学部卒
医療法人和田医院 副院長
医療法人聖和会 宮本内科 副院長
グレースメディカルクリニック 院長
低分子化フコイダン飲用者の声
抗がん剤の副作用がなくなった
余命2か月・手術不能から
がんの再発に毎日不安を感じていましたが20年以上が経過しても再発はありません
相談者の喜びの声
数値が正常範囲に!嬉しくて涙がこぼれました。
絶望の淵から、希望の光が見えた瞬間。
ぐっすり眠れる幸せを、久しぶりに実感!
気持ちが前向きに!毎日が変わった。
食欲が戻り、もう一度、生きる力が湧いてきた!
たった3日で咳がピタリ!驚きの変化。
抗がん剤の副作用が軽減され、笑顔が増えた。
医療現場からの声
低分子化フコイダンについて
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フコイダンとは
モズクやコンブ、ワカメなどの褐藻類のヌメリのなかに含まれる成分でフコース、ガラクトース、ウロン酸、キシロースなどが含まれ細胞の様々な機能に良い影響を与えていることが明らかにされています。
その機能は、免疫賦活作用、抗腫瘍作用、抗アレルギー作用、コレステロール低下作用、中性脂肪低下作用、抗胃潰瘍作用、抗ウイルス作用、抗血液凝固作用、肝機能向上作用など、実に多彩です。
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低分子化フコイダンであること
最近では広く知られるようになってきたフコイダンですが、一口にフコイダンといっても多くのものが出回っています。中でも多くの先生方が提案されているフコイダンは、九州大学大学院照屋輝一郎先生の基礎研究に基づく低分子化フコイダンです。
モズクより抽出したフコイダンの分子量は大きな塊(高分子)であり、フコイダンを分解する酵素を持ち合わせていない人体では多くを吸収できないと考えられます。分子量を小さくすることで腸管から体内へ効率良く吸収させるために特殊な酵素で低分子に加工されています。
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がん治療の可能性を広げる
低分子化フコイダンが持つ三大作用として「アポトーシス誘導作用」「血管新生抑制作用」「免疫賦活作用」があります。
QOL(生活の質)を維持し標準治療(手術・抗がん剤・放射線)との併用やその他の代替療法等との組み合わせにより治療の効果を高めていると思われる症例が多数報告されており期待されています。
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低分子化フコイダンと抗がん剤の相乗効果
抗がん剤と低分子化フコイダンを併用することによる検証実験と副作用軽減についての検証実験を行いました。
低分子化フコイダンは抗がん剤の効果を増強し、抗がん剤の副作用は軽減させることがわかりました。
私が低分子化フコイダンを推奨する理由
低分子化フコイダンは標準治療のマイナスを補い、相乗効果を高めます。
- 世界各国の研究により、フコイダンはがんに対して様々な作用で注目されています。
- 九州大学大学院の研究により低分子化フコイダンと抗がん剤の併用により「抗がん剤の効果を高める」「抗がん剤の副作用を抑える」効果が確認されています。
- 低分子化フコイダンの臨床症例の情報共有、症例の蓄積と臨床研究を進めていくことを目的とする医師、歯科医師、獣医師、コメディカル、研究者が集うLMF臨床研究会が2011年より活動を行っています。
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フコイダンの三大作用
アポトーシス作用
低分子化フコイダンの特性的な作用として「アポトーシス誘導作用」があります。きわだっているのは、がんだけに特異的に作用し、アポトーシスへと導くことです。
血管新生抑制作用
がんの特徴の一つに、血管新生作用があります。自分が増殖するための栄養を確保しようと、血管を伸ばすのです。この血管は非常にもろく出血しやすいため、大きながん組織を手術で切除する場合の大きな課題になっています。新生血管を作らせないようにすれば、がんは「兵糧攻め」にあい、増殖できなくなります。
免疫力強化作用
免疫力というのは、本来人間が自分の体に備えているものです。体内にがん細胞などの異常なものを見つけたら、攻撃して排除する機能です。
しかし、免疫力が弱っているとその働きが低下し、がんをやっつけるどころか成長を許してしまいます。がんの予防や治療には、免疫力は大変重要なカギを握ります。
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抗がん剤との相乗効果(九州大学大学院による学会・論文発表)
抗がん剤の副作用を軽減し、抗がん剤の効果を増強するという抗がん剤との併用による相乗効果は第69回日本癌学会学術総会で酵素消化低分子化フコイダン抽出物による癌細胞特異的細胞死及び糖鎖合成経路の改変誘導と題して九州大学の白畑教授が講演発表されました。
2015 第74回日本癌学会学術総会
酵素消化低分子化フコイダン抽出物と抗がん剤の併用における抗腫瘍作用増強効果
2012 第71回日本癌学会学術総会
酵素消化低分子化フコイダン抽出物と抗ガン剤の併用による抗腫瘍増強効果
2011 PLOS ONE(プロスワン)誌論文
フコイダンのアポトーシス誘導寄稿について
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LMF臨床研究会
2011年8月川口光彦先生を発起人としてLMF研究会として発足されました。
九州大学大学院 農学研究院 生命機能科学部門システム生物工学講座 細胞制御工学分野 照屋輝一郎先生と故)白畑實隆先生の長年にわたる基礎研究(がん治療の補助剤として低分子化フコイダンが持つ作用機序の解明)のエビデンスに基づき、臨床症例の情報共有、症例の蓄積と臨床研究を進めていくことを目的とする医師、歯科医師、獣医師、コメディカル、研究者が集う会です。がんの治療では、がんを克服することが目的であることは言うまでもありません。
いかにQOLを維持し日常生活に不自由なく治療を継続していけるかが患者さんとご家族にとっては大きな課題となります。研究会に参加する先生方は、がんや治療の副作用と日々向き合い悩める患者さんに「より有効」に「より安心」して低分子化フコイダンを活用していただくため研究に取り組まれています。
よくあるご質問
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低分子化フコイダンの特徴を教えてください。もともと分子量が20万~80万の大きさのフコイダンを特殊な酵素を用いて低分子化加工されていることが最大の特徴です。
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低分子化フコイダンを飲用した際に副反応などはありますか?低分子化フコイダンは医薬品ではありませんので、基本的には「副作用」と呼ばれるような反応はございません。飲用された方の中には、「少しお腹がゆるくなった」「尿の色が濃くなった」等、軽微な体調の変化を感じられる場合があります。
※飲用後に体調等の変化がございましたら、当会にご連絡ください。 -
低分子化フコイダンは保険の対象になりますか?低分子化フコイダンは医薬品ではなく、いわゆる健康食品ですので社会保険等の公的な健康保険の対象ではありません。
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活用できないがんの種類はありますか?部位に関係なく活用されています。
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抗がん剤や放射線治療との併用は可能でしょうか?九州大学大学院の基礎研究では、治療を妨げることなく副作用が緩和されていることが日本癌学会学術総会をはじめ様々な学会や論文誌で発表されており、免疫力を高めることも期待されます。
また、漢方など他の補完代替療法と併せて多くの方が活用されています。
※治験等で特定の食品やサプリメント等の飲用を制限されている方は、一度当会にご相談ください。 -
入院や通院が必要ですか?入院や通院が必要ということはありません。低分子化フコイダンは健康食品ですのでご自身の判断で活用していただけます。当会では、ご協力いただいている医師にご相談しながら活用することをお薦めしています。
※飲用後の経過等についても相談しながら取り組めますので、より安心してご活用していただけます。 -
クリニックを受診することができないのですが、どうしたらよいでしょうか?患者さん自身が受診できない場合は、ご家族によるご相談も可能です。
また、遠方で受診できない場合は電話で相談ができる医師をご紹介させていただきます。まずは当会にお気軽にお問いわせください。
NPO法人
統合医療と健康を考える会について
NPO法人統合医療と健康を考える会では、がん患者さん・ご家族に向け抗がん剤との相乗効果や副作用の軽減が期待されるサプリメント「低分子化フコイダン」の活用をご提案しています。
低分子化フコイダンをお考えの方は、医師に相談されることをお勧めしています。お届けする資料をご覧いただき、医師の紹介などお問い合わせください。
| 団体名称 |
特定非営利活動法人 統合医療と健康を考える会 |
|---|---|
| 主たる事務所 |
鹿児島市上之園町21-4 ザ・サンクチュアリー上之園1F |
| 理事長 | 益山司 |
| 設立 | 平成16年8月 |