Crystal 医科歯科 Clinic International
内科院長
中島 由美 先生
相談者の
喜びの声
「統合医療と健康を考える会」では
先生に相談されることをお勧めしております。
前向きな気持ちが
治療の第一歩です。
Crystal 医科歯科 Clinic International
内科院長
Crystal 医科歯科 Clinic international
私は、がん治療における副作用の軽減とQOL(生活の質)の向上を目的に、標準治療と低分子化フコイダンを組み合わせた補完医療に取り組んでいます。
従来のがん治療は、効果が期待される一方で、免疫力の低下や副作用による体力消耗が伴います。
治療を行う中で、患者さまが前向きに治療を続けられるよう、出来る限り副作用を抑え、身体の回復をサポートすることも重要だと考えています。
この低分子化フコイダンは、九州大学の研究において、がん細胞のアポトーシス(細胞の自然死)、免疫力向上や抗がん剤の効果を高め副作用の軽減するなどの報告があります。
がん治療は「治療する」だけでなく、患者さまが安心して治療を続けられるよう心身の負担を軽減し、自分らしく生きることも大切です。
当クリニックでは低分子化フコイダンに加え高濃度ビタミンC点滴や分子整合栄養学(オーソモレキュラー)の視点から栄養バランスのアドバイスを組み合わせることによって、あきらめることなく、免疫力を高め毎日を過ごせるよう患者さまに寄り添い医学的視点と温かいケアを両立することで一人ひとりに合った医療を行っています。
些細なことでも、ご遠慮なくご相談ください。
抗がん剤を飲んでいたら、白血球がすごく下がるんですよね。そこで主治医の先生も「命をかけてまで飲まなくてもいいから、しばらく休みましょう」と2週間・3週間休んでまた飲み始める、ということを繰り返していました。 ところが、フコイダンを飲み始めてからは、抗がん剤治療中も白血球がそんなに下がっていない。本当に抗がん剤の副作用はなかったですね。
同じ病室にいる人が、抗がん剤を投与された後、もう死んだようになって寝ているんです。ぐったりとしていて、人が通ってもそのままの状態です。あの苦しみようを見ると、抗がん剤だけはいやだなぁと思いました。抗がん剤は選択せず、身体に負担をかけない自然のものでやっていこう!と決めました。食事療法をしっかり実践しフコイダンを飲み始めて3日ほどで咳が止まったんです。食欲も出て、顔色がよくなりました。
卵巣がんと診断されて、「手術不可・余命2ヶ月」と宣告。その時に息子たちから低分子化フコイダンを勧められて、最初は息子たちを信じて飲み始めましたが、抗がん剤の副作用をほとんど感じることなく治療ができたのです。さらに主治医も驚いたことですが、お腹全体に広がって手がつけられなかった程の癌が小さくなり、手術が可能になりました。その後再発もありましたが、再びフコイダンを飲み、20年近く経った今も元気に過ごしております。
46歳の時にスキルス性の胃がんと診断、胃の全摘手術を受けました。術後に再発予防のために抗がん剤を服用しましたが、10ヶ月を経過した頃からマーカーが上昇、基準値を超えてきました。再発・転移の不安でいっぱいになり、今後の生活等を心配していた矢先に出合ったのが低分子化フコイダンでした。フコイダンを飲用して20年余り、この間再発もなく元気に過ごしております。
当会より資料をお届けしております。
お気軽にお申し込みください。
最近では広く知られるようになってきたフコイダンですが、一口にフコイダンといっても多くのものが出回っています。中でも多くの先生方が提案されているフコイダンは、九州大学大学院照屋輝一郎先生の基礎研究に基づく低分子化フコイダンです。
モズクより抽出したフコイダンの分子量は大きな塊(高分子)であり、フコイダンを分解する酵素を持ち合わせていない人体では多くを吸収できないと考えられます。分子量を小さくすることで腸管から体内へ効率良く吸収させるために特殊な酵素で低分子に加工されています。
低分子化フコイダンが持つ三大作用として「アポトーシス誘導作用」「血管新生抑制作用」「免疫賦活作用」があります。
QOL(生活の質)を維持し標準治療(手術・抗がん剤・放射線)との併用やその他の代替療法等との組み合わせにより治療の効果を高めていると思われる症例が多数報告されており期待されています。
低分子化フコイダンが持つ三大作用として「アポトーシス誘導作用」「血管新生抑制作用」「免疫賦活作用」があります。
QOL(生活の質)を維持し標準治療(手術・抗がん剤・放射線)との併用やその他の代替療法等との組み合わせにより治療の効果を高めていると思われる症例が多数報告されており期待されています。
抗がん剤と低分子化フコイダンを併用することによる検証実験と副作用軽減についての検証実験を行いました。
シスプラチンは数多くのがんに有効性が認められているプラチナ製剤です。現在の抗がん剤治療の中心的な役割を果たしています。しかし、激しい副作用があり、深刻な場合は腎臓機能に障害をもたらします。
低分子化フコイダンは抗がん剤の効果を増強し、抗がん剤の副作用は軽減させることがわかりました
世界各国の研究により、これまでに分かっているフコイダンのがんに対して注目されている作用は「アポトーシス誘導作用」「血管新生抑制作用」「免疫力強化作用」の3つです。
アポトーシス
作用
低分子化フコイダンの特性的な作用として「アポトーシス誘導作用」があります。きわだっているのは、がんだけに特異的に作用し、アポトーシスへと導くことです。
血管新生
抑制作用
がんの特徴の一つに、血管新生作用があります。自分が増殖するための栄養を確保しようと、血管を伸ばすのです。この血管は非常にもろく出血しやすいため、大きながん組織を手術で切除する場合の大きな課題になっています。新生血管を作らせないようにすれば、がんは「兵糧攻め」にあい、増殖できなくなります。
免疫力
強化作用
免疫力というのは、本来人間が自分の体に備えているものです。体内にがん細胞などの異常なものを見つけたら、攻撃して排除する機能です。
しかし、免疫力が弱っているとその働きが低下し、がんをやっつけるどころか成長を許してしまいます。がんの予防や治療には、免疫力は大変重要なカギを握ります。
不安の解消
冷静な判断が
できるように
安心して
治療に専念
できるように
医師の
意見を参考に
できる
気軽に
相談できる
環境を作る
患者さんの身体的な負担と
家族の時間的、労力的な負担を少なくすることはとても大切です。
患者さんが受診ができない場合は、ご家族のみの相談も可能です。
※受診が難しい場合は、電話相談に対応していただける医師のご紹介も可能です。
あきらめるのは
まだ早い!
副作用がつらいので抗がん剤治療をやめたい
主治医からもう治療の手立てがないといわれた
本当にこの治療法しかないの?
治療と併せて何かできることを探している
再発が心配です。何かできることはないでしょうか?
NPO法人 統合医療と健康を考える会では
低分子化フコイダンをご活用いただくにあたり福岡県で統合医療を実践されている中島先生に相談されることをお勧めしています。
NPO法人統合医療と健康を考える会より資料をお届けします。
ご覧いただき、先生への相談をご検討してください。
2019
Mar. Drugs
「フコイダン抽出物によるHT1080 線維肉腫細胞の細胞増殖及びプログラム細胞死タンパク質リガンド1 の選択的な抑制」
2015
第74回日本癌学会学術総会
酵素消化低分子化フコイダン抽出物と抗がん剤の併用における抗腫瘍作用増強効果
2012
第71回日本癌学会学術総会
酵素消化低分子化フコイダン抽出物と抗ガン剤の併用による抗腫瘍増強効果
2011
PLoS ONE(プロスワン)誌 論文
フコイダンのアポトーシス誘導寄稿について
2010
第69回日本癌学会学術総会
酵素消化低分子化フコイダン抽出物による癌細胞特異的細胞死及び糖鎖合成経路の改変誘導

2011年8月川口光彦先生を発起人としてLMF研究会として発足されました。
九州大学大学院 農学研究院 生命機能科学部門システム生物工学講座 細胞制御工学分野 照屋輝一郎 先生と故)白畑實隆先生の長年にわたる基礎研究(がん治療の補助剤として低分子化フコイダンが持つ作用機序の解明)のエビデンスに基づき、臨床症例の情報共有、症例の蓄積と臨床研究を進めていくことを目的とする医師、歯科医師、獣医師、コメディカル、研究者が集う会です。がんの治療では、がんを克服することが目的であることは言うまでもありません。
いかにQOLを維持し日常生活に不自由なく治療を継続していけるかが患者さんとご家族にとっては大きな課題となります。研究会に参加する先生方は、がんや治療の副作用と日々向き合い悩める患者さんに「より有効」に「より安心」して低分子化フコイダンを活用していただくため研究に取り組まれています。
2020
Odontology
「オーラルヘルスケアに役立つフコイダンの特性」
2018
Journal of International Society of Life Information Science
「210症例のガン患者に対する低分子化フコイダンを中心とした統合医療療法による経過報告並びに潰瘍性大腸炎と大腸癌患者における 腸内フローラの同定と比較解析の報告」
2017
Integrative Cancer Therapies
「進行がん患者のQOL(生活の質)に及ぼすフコイダンの抗炎症効果に関する探索的検討」
2015
第74回 日本癌学会学術総会
「進行癌患者における、低分子フコイダンによる抗炎症作用に関する探索的検討」
2012
第71回日本癌学会学術総会
「酵素消化低分子化フコイダン抽出物と抗ガン剤の併用による抗腫瘍増強効果」
様々ながんに対して、治療法だけではなく、生活習慣、栄養などの面からも患者さんや家族にアドバイスを行なっております。
Q.
低分子化フコイダンの特徴を教えてください。
A.
もともと分子量が20万~80万の大きさのフコイダンを特殊な酵素を用いて低分子化加工されていることが最大の特徴です。
Q.
低分子化フコイダンを飲用した際に副反応などはありますか?
A.
低分子化フコイダンは医薬品ではありませんので、基本的には「副作用」と呼ばれるような反応はございません。飲用された方の中には、「少しお腹がゆるくなった」「尿の色が濃くなった」等、軽微な体調の変化を感じられる場合があります。
※飲用後に体調等の変化がございましたら、当会にご連絡ください。
Q.
低分子化フコイダンは保険の対象になりますか?
A.
低分子化フコイダンは医薬品ではなく、いわゆる健康食品ですので社会保険等の公的な健康保険の対象ではありません。
Q.
活用できないがんの種類はありますか?
A.
部位に関係なく活用されています。
Q.
抗がん剤や放射線治療との併用は可能でしょうか?
A.
九州大学大学院の基礎研究では、治療を妨げることなく副作用が緩和されていることが日本癌学会学術総会をはじめ様々な学会や論文誌で発表されており、免疫力を高めることも期待されます。
また、漢方など他の補完代替療法と併せて多くの方が活用されています。
※治験等で特定の食品やサプリメント等の飲用を制限されている方は、一度当会にご相談ください。
Q.
入院や通院が必要ですか?
A.
入院や通院が必要ということはありません。低分子化フコイダンは健康食品ですのでご自身の判断で活用していただけます。当会では、ご協力いただいている医師にご相談しながら活用することをお薦めしています。
※飲用後の経過等についても相談しながら取り組めますので、より安心してご活用していただけます。
Q.
クリニックを受診することができないのですが、どうしたらよいでしょうか?
A.
患者さん自身が受診できない場合は、ご家族によるご相談も可能です。
また、遠方で受診できない場合は電話で相談ができる医師をご紹介させていただきます。まずは当会にお気軽にお問いわせください。
NPO法人 統合医療と健康を考える会では、がん患者さん・ご家族に向け抗がん剤との相乗効果や副作用の軽減が期待されるサプリメント「低分子化フコイダン」の活用をご提案しています。
低分子化フコイダンをお考えの方は、医師に相談されることをお勧めしています。お届けする資料をご覧いただき、医師の紹介などお問い合わせください。
団体名称
特定非営利活動法人 統合医療と健康を考える会
主たる事務所
鹿児島市上之園町21-4 ザ・サンクチュアリー上之園1F
理事長
益山司
設立
平成16年8月
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